判断材料

あとは自分自身での判断ですが、お店で実際に食べる前に、どうにかして、そのお店に行ってみたほうがいいのか、避けた方がいいのかを判断できればいいなと思っていました。それで、テレビを見たり、人に聞いたりして色々と試して、ちょっと有効だなと思っている手法があります。
それが、メニューの名前で判断するということです。インターネットなどでメニューを見てみることはできます。それで、メニューの名前がどういう感じなのかで判断するのです。特に居酒屋系の場合なのですが、「○○の○○風の」とか、「とろーりチーズの濃厚な」とか、その品名自体の前後に長い形容詞や修飾語がついているメニューが、どれくらいあるかを見てみるのです。それが何個かであれば、もちろんその内容がお勧めだと思うのですが、ほとんど全てのメニューが、長い名前になっているところは、超よかった!という結論にならないお店であることが多いように思っています。もちろん、これはわたし自身の独断と偏見と好みでのことです。ただ、そのような形容詞を全て取り去ってしまうと、意外と「サラダ」とか「ハンバーグ」とか、実は単純な品揃えだったということがけっこうありますので、少なくともメニューをチェックするポイントにはなるのかなと思っています。